ご依頼内容:宮前区 マンション ドアクローザー交換
内装業者様からのご依頼です。
ご入居者様から、ドアクローザーから油が噴き出していると連絡があったそうです。
現地に到着してみると、扉に油が伝って床まで垂れていました。
ドアクローザーのよくある故障の症状ですが、劣化などで内部のパッキン部から油が染み出してきてしまい、タンク内の圧力が下がって扉のブレーキがかからなくなったり、空気の泡がクッションのような役割を果たして扉が閉まるまで時間がかかったりと、いろいろな形で不具合が発現します。
こうなると交換するしか方法がないのですが、お客様がだいぶ待たされたとお怒りモード。依頼を受けたのは昨日なんですが、私のところに来るまでにいくつかの会社(担当者)を経由したせいで、どこかで遅延が発生していたんですかね。
あんたはいつ聞いた?と質問されたのですが、ここで誤魔化すようなことを言っても仕方がないので正直にお伝えしたのですが、ご入居者様は呆れたご様子でした。数日ならまだしも2週間も経っているんですね…。そりゃ頭に来ますよねー。
現場で怒られるのはよくある話(あっちゃ困るけど)なので、その場で担当者に連絡。
形と色が違うが取り付けできるドアクローザーを持ってきていたので、すぐにやっていいか?と伝えたところOKが出たので即日施工。




扉と床についた油汚れも、できるかぎりキレイに掃除して、動作確認していただき終了。
最後はご入居者様に感謝の言葉と、お土産のコーヒーとお菓子の詰め合わせをいただきました。お菓子が私の好きなヤツだったのですが、お客様も甘いもの好きな方でちょっと盛り上がった(笑)



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