ご依頼内容:世田谷区 アパート ドアクローザー交換
内装業者様からのご依頼です。
別件でお伺いしたお部屋で、ドアクローザーが劣化しており扉が最後まで閉まり切らないという症状がありました。
最後は手で引いて閉めているそうですが、小さなお子さんがいらっしゃるお宅で、そのまま入ってきてしまうため、風にあおられた扉が勝手に開くというのがお困りとのことです。
今回の室内の住宅設備の件をお申し出になった際に管理会社に伝えたはずが途中で抜けてしまっていたようで、この件は聞いてますか?という質問から事態が発覚。現場から担当者に確認の連絡を入れたところ、修理はできませんか?とのことでしたが、残念ながら内部のスプリングの劣化が原因なので交換以外に改善方法がなく、いま手持ちのドアクローザーが付くには付くが、外観と寸法が違うので既存の取り付け跡とビス穴が出てしまう…と話したところ、ご入居者様がそれでよいと仰るようなら交換する流れになりました。
ご入居者様に交換後の状態をお話しすると、普段は目につかない上部の部品だし、また来てもらうのもお互い面倒だろうから問題ないと仰っていただいたので作業を実施しました。
交換後は正常に扉が閉まるようになったので、ご入居者様はご満足とのこと。良かった。




賃貸物件の場合、どうしても間に何人かが介在してしまうので、こういったミスはつきものですが、ご入居者様からしてみれば関係のない話で、今回は手持ちのものでなんとか事なきを得ましたが、毎回こう上手くとは限りません。できる限りやれることはやれるように準備はしますが、車両が軽バンなのでスペースが限られており、すべてのことに対応するのが難しいのが現状です。これをハイエースなどの大きな車に乗り換えるとなると、ランニングコストが跳ね上がるので、お客様への価格へ転嫁しなければいけないので悩ましいところです。



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