ご依頼内容:品川区 店舗入り口シリンダー交換
不動産会社様からのご依頼です。
以前から近々シリンダー交換あるかも!と打診は受けていたのですが、現調依頼の連絡がないなぁとは思っていたんです。そろそろ確認の連絡入れておいた方がいいかな?と考えていた矢先、夜遅くに担当者から連絡が入り明日の午前中にカギの引き渡しが…とのこと。
現地にキーボックスが設置してあるので、交換して会社まで納品して!とのことでしたが、あいにくその日は朝から予約に空きがなかったので、仕方なく早起きして伺ってきました。
現調をすっ飛ばしてぶっつけ本番です。
この店舗が入っているマンションは2階より上が住居タイプで、以前にカギ交換に来たことがあったので、その時にチラッと見た時の記憶では車載品で問題ないだろうと思っていましたが、実際にLAとDZの同一だったので安心しました。こういう時に限って、Googleストリートビューに写らない角度だったりするんですよね(笑)
とりあえず、交換後にすぐに納品に行ってカギの引き渡しには間に合ったそうです…


そういえば、築年数の経った物件では、こんな風に上下で施錠方向が逆のパターンに遭遇します。
今もたまに見かけますが、美和ロックの廃番品にディスクシリンダーという種類のカギがあります。これはかなり昔になりますが、テレビなどでも盛んに「ピッキング」という言葉が使われたころにヤリ玉に挙げられた製品で、たしかにピッキングに非常に弱い構造をしています。それを、せめて施解錠方向を上下のカギ穴で逆にして時間をかせごうという、まったくもって意味のない意図の結果だと先輩に聞かされたことがあります。確かに錠前の構造を知っていれば無意味な場合も多いですが、それってホントなんですかね…?



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